家づくりを考えるとき、
「エアコンは何台必要?」
「夏や冬は本当に快適に過ごせる?」
そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。
ESSEの家は、
高気密・高断熱の性能を活かした空調計画で、
一年を通して心地よい室内環境をつくります。

どれだけ性能の高い断熱材を使っていても、
空気の流れが整っていなければ、
家の中に温度ムラができてしまいます。
ESSEでは、
断熱性能だけでなく、
空気の流れまで考えた設計を大切にしています。
だからこそ、
真夏も真冬も、快適な室温を保ちやすい住まいになるのです。

ESSEの住まいには、
計画換気システムが標準仕様として採用されています。
室内の空気をきちんと入れ替えながら、
快適な温度環境を維持する仕組みです。
換気というと「寒くなるのでは?」と心配されがちですが、
高気密住宅だからこそ、
必要な分だけ効率よく空気を入れ替えることができます。

ESSEでは、住まいの性能タイプによって
採用される換気方式が異なります。
■ Hタイプ(高性能断熱仕様)
→ 第一種換気(熱交換システム)
■ Sタイプ(標準性能仕様)
→ 第三種換気(ルフロ400 など)
どちらを選んでもZEH基準相当の性能。
そのうえで、「空気の整え方」が変わります。

Hタイプでは、
より高い断熱性・気密性を活かすため、
第一種換気(熱交換型)を採用しています。
第一種換気とは?
給気も排気も機械でコントロールする方式。
さらに「熱交換」という仕組みにより、
外から入る空気を室温に近づけて取り込みます。
第一種換気の特徴
・冬でも冷たい外気がそのまま入らない
・夏も外の熱気の影響を受けにくい
・冷暖房効率が高い
・室温が安定しやすい
高断熱のHタイプだからこそ、
この熱交換の効果がより発揮されます。
「より快適さを重視したい」
「光熱費をできるだけ抑えたい」
そんな方におすすめの仕様です。
Sタイプでは、
第三種換気(ルフロ400など)を採用しています。
第三種換気とは?
排気を機械で行い、
給気は自然に取り入れる方式です。
構造がシンプルで、
コストを抑えながら計画換気が可能です。
第三種換気の特徴
・設備コストを抑えられる
・シンプルで安定した換気
・高気密住宅と相性が良い
・経済性に優れている
ESSEの高気密住宅では、
自然給気でも空気の流れがしっかり設計されているため、
快適な空間を維持しやすくなっています。
「バランス重視で選びたい」
という方におすすめです。

トイレなどの局所換気扇にも配慮し、
高密閉タイプの電気式シャッター換気扇を採用。
冷気の侵入や風漏れを防ぎ、
室内環境の安定につなげています。
細かな部分の積み重ねが、
日々の快適さを支えています。

Hタイプ・Sタイプそれぞれの考え方や違いについては、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶ 性能タイプについて詳しくはこちら
「どちらが自分たちに合っている?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

空調は、設備だけでなく、
家そのものの性能と設計で決まります。
ESSEの家は、
断熱・気密・空気の流れまで見据えた設計で、
一年を通して心地よい空調環境をつくっています。
「設備だけで決めない」。
それが、ESSEの空調設計の強みです。

「HタイプとSタイプ、どちらが合っている?」
「第一種換気と第三種換気の違いをもっと詳しく知りたい」
「実際の光熱費ってどれくらい変わるの?」
文章だけでは分かりにくい部分も、
実例や資料を見ながらわかりやすくご説明しています。
ESSEでは、はじめての家づくりでも安心してご相談いただける
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