先日、住まいの上棟がございました。
基礎だけの状態だった場所に、
柱や梁が組み上がり、住まいの骨組みが完成します。
これまで図面で描かれていた住まいが、
実際の“かたち”として現れる、家づくりの大きな節目です。
安全に配慮しながら、職人と現場監督が連携し、
一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。

「上棟(じょうとう)」とは、
柱や梁などの構造を組み上げ、建物の骨組みが完成する工程のことをいいます。
基礎の状態から立体的な形となり、
住まいの大きさや空間の広がりを実感できるようになります。
この骨組みは、住まいの強さや耐久性を支える重要な部分です。
そのため、正確な施工と確実な確認が欠かせません。
上棟は、住まいの品質を形づくる大切な節目のひとつです。
ESSEでは、上棟の段階から、
現場監督が施工状況を細かく確認しながら工事を進めています。
柱や梁の位置、構造の納まりなど、
図面通りに正しく施工されているかを一つひとつ確認していきます。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、
この段階での丁寧な施工と確認が、住まいの品質を大きく左右します。
見えない部分まで確実に積み重ねることが、
安心して長く暮らせる住まいにつながります。
ESSEの住まいは規格住宅であっても、
一棟一棟、同じように丁寧な施工と確認を行っています。
規格住宅は、設計が最適化されているからこそ、
品質の安定と高い施工精度を実現しやすいという特長があります。
その設計意図を正しく形にするため、
現場では細かな部分まで確認を重ねながら工事を進めています。
確かな設計と、それを支える丁寧な施工。
その両方がそろうことで、安心して暮らせる住まいが完成します。
住まいの骨組みが完成し、
いよいよ完成へ向けた工事が進んでいきます。
見えない部分まで丁寧に積み重ねること。
その一つひとつが、これからの快適な暮らしを支えていきます。
ESSEでは、設計だけでなく施工の品質にもこだわり、
安心して長く暮らせる住まいづくりを大切にしています。
これからも、一棟一棟丁寧に、
住まいづくりと向き合ってまいります。

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